システムで予約済み領域
今日はWindows7ネタでいこうと思います。
この度のPC新調に伴い、
Windows7 Ultimate(x64)を導入することに
なりましたが、インストール後に
ディスクの管理を見てみると。。。
「システムで予約済み領域」なる物が勝手に
作成されているではありませんか(゜゜;

気持ち悪いので色々と調べてみると、
Bitlocker(ドライブ暗号化機能)や、
boot関連などの情報が保存される領域のようです…

しかし私には以下の観点から除去することにしました。
①PC壊れたらOSクリーンインストールだよ(’-`*
②Bitlocker使わない
③パーティションは1つ(`-')/

参考までに除去手順を下記に記載しておきます☆
※新規HDDへインストールの場合のみ
OSインストール時のドライブパーティション作成画面が
表示されたら次のようにします。
①パーティション作成(MAX容量)
※ここでシステム予約済みパーティション(100MB)と
 新規パーティション(残り)が作成されます
②新規パーティションを選択した状態でフォーマット実行
③システム予約済みパーティションを選択した状態で
 フォーマット実行
④システム予約済みパーティションを選択した状態で
 拡張を実行(パーティションが1つになります)
⑤1つになったパーティションを選択した状態で
 再度フォーマット実行
⑥OSインストール
-以上-

これで余計なパーティションも作成されません。
八暮的にはシステムの復元でダメな障害やウイルス感染
などが発生した場合、気持ち悪いのでOSクリーン
インストール推奨の為かなり不要なパーティションです。
同じような考えの方は参考にしてみてください。。。
※あくまでも自己責任でお願いします
Posted by Yagure Hiroto | comments(2) | trackbacks(0)
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